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休診

午後休

お知らせ

  • 8月、9月の休診日のご案内

    8月休診日:
    3(水)、10(水)、11(木)、15(月)、16(火)、17(水)、24(水)、31(水)

    9月休診日:
    7(水)、14(水)、19(月)、21(水)、23(金)、28(水)

  • 板橋区健診のご案内

    今年度の板橋区健診を6月2日から11月29日まで当院にて行います。 お電話にて予約をお取りください。 当日、問診票をご記入の上、受診券と保険証を持参願います。 10月、11月は例年込み合います。8月までの早い時期は予約が取りやすくなっております。 年に一度の健康チェックを是非行ってください。
  • 板橋区骨粗しょう症予防検診のご案内

    5月1日から令和5年2月28日まで板橋区骨粗しょう症予防検診を行います。
    受診券が届いた方は、お電話にて予約願います。
    骨密度は当院にて検査を行い、当日結果が出ます。
    当日結果を希望される場合は、診察前に検査を行いますので、予約時にお申し出ください。

  • 練馬区健診のご案内

    5月6日から11月30日まで当院にて練馬区健診を行います。
    10月や11月は予約が取りにくくなります。
    予約の取りやすい早めの時期に受診されることをお勧めします。
    お電話にて予約いただき、当日受診券と保険証をお持ちください。

  • 板橋区骨粗しょう症予防検診終了のご案内

    今年度の板橋区骨粗しょう症予防検診は2月28日にて終了いたします。
    受診券をお持ちの対象者の方は早めに受診願います。
    ご予約いただければ、当日検査結果をお渡しすることも可能です。

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院長からの処方箋

  • 2022.07.28

    コロナ感染と熱中症

    今年は早々に梅雨明けとなり、猛暑が続いています。
    一方でコロナの感染者数が急激に増加しております。
    コロナ対策を行いながら、熱中症対策も引き続き必要な状況となっています。
    熱中症対策については、前回書きましたが、同時にコロナ対策には何に注意すべきなのでしょうか。

    現在のコロナ感染は濃厚接触者でなくとも感染が広がっていることだと思われます。
    梅雨が早く開けたために、湿度が下がり、感染しやすい環境となっているのが一因だと考えられます。
    まずは、できるだけ人ごみを避けることです。空気感染の場合にはマスクをしていても感染リスクは避けられません。
    ただし、マスクは呼吸機能の抑制や体温上昇にもつながるので、一人でいるときなどはマスクは外すのが良いでしょう。
    次に、エアコンなどでも湿度が低下します。特に夜間エアコンをつけて寝ると、のどが乾燥して感染しやすくなります。
    睡眠時にマスクをつけるのも一つの方法ですが、寝苦しくなるので、部屋の湿度を上げるのが効果的です。
    加湿器がある場合はエアコンと併用すると良いですし、濡れたタオルを部屋干しするだけでも効果はあります。
    日中にのどが乾燥する場合には、こまめな飲水やうがいが最適ですし、飴をなめるなどで対応する方法もあります。
    最後に、体調が悪いときにはしっかり休養をとることです。高熱や咳などコロナ感染が疑わしい場合にはPCR検査を受ける必要があります。しかし我慢できる程度であれば、むしろ自宅待機して療養した方が良い場合もあります。現在検査がとても混雑しており、検査待ちで体調をもっと悪くする事例の報告もあります。また外出して他の人へ感染を広めてしまう可能性もあります。
    コロナ感染者の約9割の方は、無症状に近い経過で治ります。体調管理をしっかりと行えば、ほとんどの方は重症化することはありません。自分の健康管理が第一なのです。

    以上、熱中症対策を行いながらも、コロナ感染に注意しなければならない状況に、上手に対応していただきたいと思います。

  • 2022.05.28

    暑さ対策を始めましょう

    最近気温が上昇し、日中はかなり暑くなってきました。健康維持には何に注意すべきでしょうか。

    まず気を付けたいのは脱水です。
    不感蒸泄といって、汗が出ていない状況でも、皮膚の表面からは一日700mlの水が蒸発しています。

    さらに汗が出れば、体からもっと多くの水が失われてしまいます。

    汗が出始めると同時に脱水が始まりますので、汗が出る前に水分を補給するのが基本です。

    朝起きたらまず水を飲みましょう。また、外出前にも飲水してから出かけると安心です。

    次に熱中症対策も大切です。

    体温を下げるのは、汗が蒸発するときに体の熱を奪っていくからです(気化熱と言います)。

    ですので、常に汗が体表面ににじんでいるのが理想的です。

    そのためには汗腺(毛穴と考えても良いです)が開いている状態でなければなりません。

    エアコンやクーラーで体表面の温度を下げてしまうと、汗腺が閉じて汗が出なくなり、むしろ熱が体内にこもってしまい逆効果になります。

    体表面の汗が気化する程度の弱い風を当てるのが良いのです。扇風機を首振りにしたり、団扇であおぐ程度で十分です。

    実際に熱中症になった時も、体を直接冷やしてはいけません。汗の代わりに霧吹きなどで体表面を濡らして、風を当てて蒸発させると体内の熱を下げることができます。


    基礎疾患を改善するには、夏の気温を利用するのが効果的です。

    しかし、脱水や熱中症の予防を十分に行って、無理のない範囲で運動療法を行う必要があります。

    自分なりの実行しやすい予防策を行うようにしてください。

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一人一人の人格を尊重した医療を。

信頼され、必要とされるクリニックを目指します。

地域の方々がいつでも安心して相談できるホームドクターがいて、かつ専門的な医療も受けられる身近なクリニックを作りたいと考えていました。
場所は東武東上線成増駅および東京メトロ地下鉄成増駅より至近の、川越街道に面した交通至便の地です。働いていらっしゃる方にも受診していただきやすい地を選び、診療時間を設定致しました。誠実に応対させて頂きますので、皆様のホームドクターとしてご利用して頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

かとう内科クリニック 院長 加藤佳幸

理念

一人一人の人格を尊重した医療を実践します。

理念

医療を通じて社会に貢献することを責務と考えます。

理念

信頼され、必要とされるクリニックを目指します。