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休診

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お知らせ

  • 板橋区骨粗しょう症予防検診開始のご案内

    今年度の板橋区骨粗しょう症予防検診を8月1日から令和3年2月28日まで行います。

    対象は板橋区在住の40、45、50、55、60,65、70歳の女性です。

    予約をいただければ当日結果をお渡しすることもできます。

    問診票を記入の上、受診券をお持ちになりご来院ください。

     

  • 8月、9月の休診日のご案内

    8月休診日:
    5(水)、10(月)、12(水)、15(土)、16(日)、17(月)、19(水)、26(水)

     

    9月休診日:
    2(水)、9(水)、16(水)、21(月)、22(火)、23(水)、30(水)

     

  • 練馬区健診開始のご案内

    今年度の練馬区健診を71日から1130日まで行います。

    受診券が届きましたらお電話にて予約してください。

    当日は受診券、保険証、問診票をお持ちになりご来院ください。

    今年は健診実施期間が例年より短くなったため、混雑が予想されます。

    特に期間後半は予約が取りにくくなりますので、お早目の受診をご検討ください。

     

  • 今年度の板橋区・練馬区健診の開始延期について

    毎年5月から始まる板橋区と練馬区の健康診断がコロナ感染拡大防止のため延期になりました。

    開始時期が決まり次第お知らせ致します。

     

  • 板橋区骨粗しょう症予防検診終了のご案内

    今年度の板橋区骨粗しょう症予防検診は229日にて終了致しました。
    来年度の検診は51日開始予定となっております。開始後ご案内致します。

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院長からの処方箋

  • 2020.07.27

    新型コロナウイルスについて-6-

    【1】感染者の増加について
    最近新たな感染者数の増加が認められており、心配されている方も多いと思います。
    以前梅雨の時期に一旦感染が落ち着くと予想したのですが、残念ながら外れてしまいました。
    一つの原因は新型コロナウイルスの潜伏期間の長さにあると思われます。
    感染してから発症まで12日程度かかるため、その無症状の期間に他の人へ感染させてしまいます。
    そしてヒトからヒトへの飛沫により感染をおこすので、雨や湿度による空気感染予防効果が少なかったのでしょう。
    今後第2波が来る前に飛沫感染の予防をもう一度徹底する必要があると思います。

     

    【2】重症化が少ないことについて
    感染者数が増加する一方で死亡者数の増加はわずかであり、病状が重症化することは予防できていると思われます。
    現在の感染者の多くは都市部の若年者層であるため、症状が軽症で済んでいるためと考えられます。
    実際に新型コロナウイルスの死亡者の8割が70代以上ですので、高齢者への感染予防が重要となります。
    特に80代以上では感染者の3割の方が重症化しており、十分な注意が必要です。

     

    【3】今後の対策のポイント
    若年者の感染にばかり目が行きがちですが、大切なのは高齢者の重症化予防であると認識することが重要です。
    特に病院に入院中の高齢者や高齢者が多くを占める介護施設などへの感染予防対策は急務と言っていいでしょう。
    今までもクラスターにより多くの方が救命しえませんでした。
    感染者が病院や介護施設に近づかないような行政指導は必要ですが、個人の自由をどこまで制限できるかの問題もあります。
    現実的には病院や介護施設の感染対策に対して行政の補助がもっとあって良いと思われます。
    通常ですら人員不足から劣悪な職場環境となりやすい医療の現場に対して、自主的な感染予防を任せたままで良いはずがありません。
    具体的には人材派遣などに登録されている医療関係者が、より適切に現場へ派遣されるような対策は行えないものでしょうか。
    金銭的な補助ばかりが報道されていますが、人がいなければより良い対策が実施できないのが実情です。

     

    以上、今後は高齢者への感染予防を重点的に行い、重症化を食い止めることをスローガンに、方策を練っていく必要があると思います。

  • 2020.06.24

    新型コロナウイルスについて-5-

    次第に新型コロナウイルスの報道が少なくなり、町の人影も以前の様子を取り戻しつつあります。
    一方で新たな感染者はいまだに一定数出現しており、全く大丈夫とまでは言えない状況も続いています。
    2波も予想される中どのような対応が望ましいのでしょうか。

     

    【1】生活習慣病が悪くなった方
    以前から指摘していたのですが、外出自粛により運動量が減ってしまい、生活習慣病が悪くなった方がとても多いです。
    外出自粛といっても感染を避ける手段としての標語に過ぎません。
    風通しの良い公園の散歩などの運動は自粛する必要のないものなのです。
    特に糖尿病のデータは多くの方で悪くなっています。
    さらに電話再診で薬の処方だけを行い検査を受けていなかった方は、途中経過が分からず突然悪化していることもありました。
    一方でデータが良くなっていた方もいらっしゃいました。
    いつもは仕事で帰りが遅く、付き合いの飲食が多かった方はテレワークで生活時間を自分で決められるようになりました。
    こうして改善された方を見ると、やはり食事運動のコントロールがいかに大切かが良くわかります。
    今回データが悪くなった方もこれからの季節でしっかりと改善を図ることが可能です。
    暖かな気候を利用して、汗がにじむような持続的な散歩などでしっかりと運動量を増やすことが大切です。
    生活習慣病はこれから10月ごろにかけて改善しやすくなります。
    今年コロナウイルスで運動開始が出遅れた分を、これから取り戻すことがとても重要になります。

     

    【2】今後の新型コロナウイルスとの付き合い方
    前回第2波を3つに分けて説明しましたが、今後も年単位で感染対策を持続させる必要があると思います。
    さらに新型コロナウイルスは現存する4種類の通常のコロナウイルスと同様に蔓延化する可能性が考えられます。
    すると第2波以降も常在菌として身の回りにいる、風邪のウイルスの1つになると予想されます。
    現在リモート、テレワーク、マスク着用などにて急速な感染拡大のが防止が図られている状態です。
    しかしその後もウイルスが常在するようになれば、予防の継続が必要となります。
    今後は現在の様な徹底した予防の必要性は薄らいでくると思いますが、うがいや手洗いなどの習慣は必要でしょう。
    新型コロナウイルスの感染力は指定伝染病には及びませんので、しっかりと予防することで対応できます。
    外来を行っている印象として、感染予防に過度に気を取られて、生活習慣病予防に気が回らない様子が伺えます。
    一度損ねた健康を取り戻すのはとても大変なことです。
    万が一新型コロナウイルスに感染しても生活習慣病のコントロールが良ければ重症化を防ぐことが可能となります。
    病態を良くしておくことが感染対策でもあることを十分に理解していただきたいと思います。
    特に生活習慣病が悪くなってしまった方は、今後感染しても重症化しない健康を取り戻すことを目標に、もう一度食事運動を見直して、治療に前向きに取り組む生活を過ごしていただきたいと思います。

     

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一人一人の人格を尊重した医療を。

信頼され、必要とされるクリニックを目指します。

地域の方々がいつでも安心して相談できるホームドクターがいて、かつ専門的な医療も受けられる身近なクリニックを作りたいと考えていました。
場所は東武東上線成増駅および東京メトロ地下鉄成増駅より至近の、川越街道に面した交通至便の地です。働いていらっしゃる方にも受診していただきやすい地を選び、診療時間を設定致しました。誠実に応対させて頂きますので、皆様のホームドクターとしてご利用して頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

かとう内科クリニック 院長 加藤佳幸

理念

一人一人の人格を尊重した医療を実践します。

理念

医療を通じて社会に貢献することを責務と考えます。

理念

信頼され、必要とされるクリニックを目指します。